キャベツの芯の話。
2026年 02月 18日

うちのカレーの付け合わせに入っている
キャベツの芯。
正直に言うと――
「芯って残すところでしょ?」
そう思っている人、多いです。
でも、changでは違います。
この芯、とにかく甘い。
びっくりするくらい甘い。
火を通すと、
じゅわっと広がるやさしい甘み。
シャクッとした歯ごたえの奥から、
まるでフルーツみたいな旨みが出てくる。
正直、スイーツみたい。
カレーのスパイスの刺激を
やさしく包み込んでくれる存在。
口の中で
「辛・旨・甘」が一気に完成する。
芯が甘いのは、理由がある。
芯は、キャベツの“命の中心”。
栄養も、甘みも、ぎゅっと詰まっている部分。
しっかり土づくりをして、
手間をかけて育てられたキャベツだからこそ、
芯までちゃんと美味しい食べるとわかる。
「あ、これは大事に作られてるな」
農家さんが
畑で向き合ってきた時間が、
そのまま味になっている。
芯を食べてこそ完成。
changのカレーは、
ルゥだけじゃない。
付け合わせも、
一皿の一部じゃなく、
一皿の“完成要素”。
ぜひ、キャベツの芯…最後まで食べてみてほしい。
きっと思うはず。
「え、こんなに甘かったの?」
農家さんの努力も、
この土地の恵みも、
ちゃんと最後まで味わってほしい。
それが、
changのカレーの食べ方です😆👍
by chang-plant
| 2026-02-18 09:00
| CHANGの日記


