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キャベツの芯の話。

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甘すぎる主役。キャベツの“芯”の話。
うちのカレーの付け合わせに入っている
キャベツの芯。
正直に言うと――
「芯って残すところでしょ?」
そう思っている人、多いです。
でも、changでは違います。
この芯、とにかく甘い。
びっくりするくらい甘い。
火を通すと、
じゅわっと広がるやさしい甘み。
シャクッとした歯ごたえの奥から、
まるでフルーツみたいな旨みが出てくる。
正直、スイーツみたい。
カレーのスパイスの刺激を
やさしく包み込んでくれる存在。
口の中で
「辛・旨・甘」が一気に完成する。
芯が甘いのは、理由がある。
芯は、キャベツの“命の中心”。
栄養も、甘みも、ぎゅっと詰まっている部分。
しっかり土づくりをして、
手間をかけて育てられたキャベツだからこそ、
芯までちゃんと美味しい食べるとわかる。
「あ、これは大事に作られてるな」
農家さんが
畑で向き合ってきた時間が、
そのまま味になっている。
キャベツの芯の話。_d0132688_00164152.jpg

芯を食べてこそ完成。
changのカレーは、
ルゥだけじゃない。
付け合わせも、
一皿の一部じゃなく、
一皿の“完成要素”。
ぜひ、キャベツの芯…最後まで食べてみてほしい。
きっと思うはず。
「え、こんなに甘かったの?」
農家さんの努力も、
この土地の恵みも、
ちゃんと最後まで味わってほしい。
それが、
changのカレーの食べ方です😆👍


by chang-plant | 2026-02-18 09:00 | CHANGの日記